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2026年03月03日
ミズノ入魂の1足と呼べる『ウエーブメダル8』は、着用するトップ選手たちから絶大な信頼を得ているシューズだ。今回は、ミズノブランドアンバサダーの長﨑美柚選手(木下アビエル神奈川)に、『メダル8』を履く理由を尋ねてみた。
「ひと言で答えるなら、心臓ですね」
シューズの重要性を問われ、長﨑美柚はそう語り出した。卓球において、シューズはラケットやラバーと同等、あるいはそれ以上に重要な生命線だ。どれほど技術を積み上げても、土台が揺らげばその輝きは失われる。
「家と同じで、土台がしっかりしていないと上には積み上げられない。動きを支える足元こそが、全ての源なんです」
長﨑が信頼を寄せるシューズが、ミズノの『ウエーブメダル8』。彼女が求める「速さ」を支えるのは、計算し尽くされたソールのグリップ力。前後を止める親指側の横グリップと、左右の激しい動きを制御する中央の縦グリップが、コンマ1秒の判断を加速させる。
「コーナーのギリギリを突かれても、片足一本で耐えられる。シューズが滑らないと信じ切れるから、次のボールへ迷いなく踏み出せるんです」

そして、彼女がミズノを選ぶ理由は機能性だけではない。コートに立つ一人の表現者としてのこだわりが、そこにはある。
「今回のエメラルドグリーンは一番のお気に入り。パステルカラーの明るいデザインは、女子選手の間でも人気なんです」
洗練されたデザインを纏い、無意識の領域で身体とリンクする一足。
「足元に一切の不安がなく、技術に集中できる」という絶対的な信頼が、彼女のフットワークをより速く、プレーをより美しく研ぎ澄ましていく。
性能への確信と、心を弾ませるデザイン。長﨑美柚はミズノと共に、また新たな理想の軌道を描き出す。
ウエーブメダル8
●価格:¥14,850 (税込)
●サイズ:22.5~28.5㎝(ネイビー×コーラル×パープル、ホワイト×ブラックは23.0〜)
●素材:合成繊維、人工皮革(甲材)、合成底(底材)



